landviewer

使い方ガイド

landviewer は、現場の写真・位置・記述を「地点」ごとに積み重ねて記録し、地図の上で仲間と共有するためのアプリです。GISレイヤーを重ねて現況を確認しながら、グループでの情報共有もできます。

はじめに(ログイン)

右上からログインします。UTAR ID(Google またはメールのワンタイムコード)で共通ログインでき、記録の投稿・グループが使えるようになります。地図は、ログインなしでも見られます。

記録する

  1. 写真を選ぶ:1回の記録につき1枚です。
  2. 位置と日時は自動取得:写真の EXIF(撮影位置・撮影日時)から読み取ります。だから移動後・後日に記録しても、実際に撮った場所と時刻で残ります。
  3. EXIF が無い写真:地図で撮影地点を指定し、日時も手入力できます。
  4. 地点を選ぶ:既存の地点に積み重ねるか、新しい地点として登録します。
  5. 自由記述・タグを入れる:気づいたことをメモし、任意でタグ(自由入力)を付けられます。
  6. 公開範囲を選んで確定:下の「公開範囲」を参照。

地図で見る

地点のタイムライン

地図のピンをタップすると、その地点に積まれた記録が古い順に並んだタイムラインが開きます。同じ場所を繰り返し訪れて記録を積み重ねることで、経過や変化を追えます。

公開範囲

記録ごとに公開範囲を選べます。

グループ

書き出し

地図の左パネル「書き出し」から、自分の記録をGeoJSONファイルとして保存できます。外部の地図ソフトへの取り込みに使えます。

注意事項

地図上のGISレイヤーは参考情報です。立入や作業の可否は、必ず各自治体・森林管理署・土地所有者・公式資料で最終確認してください。行動はご自身の判断・責任でお願いします。

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